犬目線– tag –
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ぼくはキッチンの前で止まることを覚えた
キッチンの前で止まることを覚えたハルの、小さな日記です。 -
ぼくはママの気持ちが少しわかる
ぼくはママの気持ちが少しわかる。言葉はなくても、そばにいるだけで伝わるものがある気がする。 -
ぼくはごはんの時間を知っている
ハルはなぜかごはんの時間をよく知っています。まだ準備していないのに、そわそわし始める不思議な時間のお話。 -
ぼくは人の足音を覚えている
ぼくは玄関のほうから聞こえてくる足音を聞いている。まだドアは開いていないけれど、その足音がママだとなんとなくわかる。 -
ぼくは玄関の音を聞いている
ぼくはときどき玄関のほうを見ている。まだドアは開いていないけれど、ママが帰ってくる気配がなんとなくわかる気がする。 -
ぼくはソファのひじ掛けが好き
ソファのひじ掛けはハルのお気に入りの場所。家の様子を感じながら安心して眠る姿が愛おしい。 -
ぼくが寝ようとすると、なぜか話しかけてくる人たち
ぼくが寝ようとすると、ママや兄ちゃんが集まってくる。どうしてだろう。 -
ぼくはボールが欲しい。でもカーテンの向こうは危険地帯
お気に入りのボールは取りたい。でもカーテンの向こうは怖い。小さな葛藤に家族が巻き込まれる話。 -
ママは出かける前に何回も部屋を見る人
ママは出かける前なぜか部屋を何回も見回す人。犬から見ると少し不思議な時間です。 -
兄ちゃんは静かに急いでいる人
兄ちゃんは静かなのに急いでいる人。犬目線で見ると人間はちょっと不思議。 -
ママは、いつも急にしゃがむ人
ママは帰宅すると急にしゃがむ人。犬目線で見ると人間はちょっと不思議。
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