移動用クレートは別にしました
※この記事は2026年4月に公開した内容に、2026年10月現在の使用感を追記しています。写真や寸法の記録には、以前のものも含まれます。
以前、クレートサイズ選びで失敗したお話を書きました。

その後、もうひとつ感じたことがあります。
わが家の場合は、移動用のクレートを別に用意してよかったということでした。
室内用クレートでは移動が少し不安でした
室内用として使っているクレートは、少し大きめのサイズを選んでいます。そのクレートを購入した時は、ハルの大きさ(3.2㎏)にしてはだいぶ大きめのクレートだったのですが、主に家で使用するにはちょうど良い大きさです。
掲載当時、ハルの体重は5.9kg。この写真は、その頃に使っていた室内用クレートです。

入口部分がだいぶボロボロになってきていますが、つくりがとてもしっかりしているので、まだまだ十分使えています。ただ、普段家で使う分にはハルもとても快適そうなのですが、実際に外出で使ってみると…中で体が動きすぎる感じがありました。
移動中は振動もありますし、クレートの中で体が動いてしまうと、ハルも少し落ち着かない様子でした。
移動用にはハルに合うサイズを
そこで、家で使うものとは別に、移動用のクレートを用意しました。

わが家で使っているのは、ホームセンター「コーナン」のオリジナルのクレート。Mサイズです。

中にはクッションも付属していましたが、わが家では少し小さく感じたため、使い方に合わせて別のクッションも使っています。
約6kgで手足が長めのハルが入っても、多少の余裕があります。それでいて大きすぎず、移動中に体が泳いでしまう感じもありません。
今も、ハルの移動用にはちょうど良いと感じています。

天井が開くタイプはとても便利でした
移動用として選んだクレートは、上から開けることができるタイプです。

これが想像以上に便利で、出し入れしやすい、病院でも扱いやすい、と感じています。
今も、すんなり入ってくれます
ハルは、子犬の頃からクレートのトレーニングをしていました。どちらかというと、クレートは好きなほうだと思います。
入口をポンポンとたたくと、すんなり中へ。
ただ、これは、この移動用クレートに限ったことではありません。ソフトケージを迎えた時も、その日のうちに入ってくつろいでいました。
この商品だからすぐに入れたというより、ハルが小さい頃からクレートに慣れていたことも大きいのだと思います。
動物病院へ行く時など、移動のために使っているので、今もまだきれいな状態です。
ハルも2歳半を過ぎ、成長も落ち着きました。今のサイズ感で使えているので、これからもしばらくお世話になりそうです。
わが家では移動用を別にして良かったです
家でくつろぐ場所と、外へ連れていく時に使うもの。わが家では、それぞれに合わせて用意する形が合っていました。
「移動用なら小さいものが良い」ということではなく、ハルの体格と使い方に合うサイズを選べたことが、使い続けている理由です。
室内用と移動用のクレートの大きさの違い
室内用のクレートと移動用のクレートの違いですが、奥行きはそれほど違いません。主に大きく違うのは高さです。
以下は、記事を書いた時に比較したクレートの寸法と、当時のハルの写真です。
| 移動用のクレート | 室内用のクレート | |
|---|---|---|
| 幅 | 36㎝ | 約40㎝ |
| 奥行き | 58㎝ | 約60.7㎝ |
| 高さ | 33㎝ | 約40.5㎝ |
| 耐荷量 | 10㎏まで | 12㎏以下 |
移動用のクレートは高さが低めなので、入っていく時は窮屈な感じに見えますよね。

確かにクレートに入っていくときは少し窮屈そうに見えますが、中で向きを変えることもできますし、ふせをした姿勢では余裕もあります。

トリミング前のハルはもっさもさなので余計に窮屈そうに見えますね。
▼こちらは、当時トリミングをした後のハルです。

こんな感じで、6㎏弱のハルでもこのくらいの余裕があります。
- 体重:5.9㎏
- 体高:32㎝
- 体長:35㎝
今回ご紹介した移動用クレートのサイズ感や仕様などは、商品ページのほうが分かりやすいと思いますので、気になる方は見てみてくださいね。



