移動用クレートは別で考えてよかった話|室内用と同じにしなかった理由

ハルと移動用クレート

以前、クレートサイズ選びで失敗したお話を書きました。

その後、もうひとつ感じたことがあります。それは、移動用クレートは別で考えたほうが良いということでした。

目次

室内用クレートでは移動が少し不安でした

室内用として使っているクレートは、少し大きめのサイズを選んでいます。そのクレートを購入した時は、ハルの大きさ(3.2㎏)にしてはだいぶ大きめのクレートだったのですが、主に家で使用するにはちょうど良い大きさです。

現在は5.9㎏にまで成長したハルですが、そのクレートは今でも活躍してくれています。

クレートとハル

入口部分がだいぶボロボロになってきていますが、つくりがとてもしっかりしているので、まだまだ十分使えています。

ただ、普段家で使う分にはハルもとても快適そうなのですが、実際に外出で使ってみると…中で体が動きすぎる感じがありました。

移動中は振動もありますし、クレートの中で体が動いてしまうと、ハルも少し落ち着かない様子でした。

移動用は小さめを選びました

そこで、移動専用として少し小さめのクレートを用意しました。

移動用クレート

こちらのクレートは、ホームセンター「コーナン」のオリジナルのものです。

移動用クレート

中にはクッションも付属されていますが、クッションは少し小さめです。別途購入されたほうが居心地は良いと思います。

移動用として選んだクレートは、室内用と比べて高さが低めです。見た目には少し窮屈そうに見えるのですが、実際にはとても落ち着いて入っています。

移動用のクレート

天井が開くタイプはとても便利でした

移動用として選んだクレートは、上から開けることができるタイプです。

移動用クレート

これが想像以上に便利で、

  • 出し入れしやすい
  • 病院でも扱いやすい

と感じています。

実際に使ってみて感じたこと

動物病院に行くときなどに使用していますが、移動用としてはやはりこのくらいの大きさのほうが良いですね。

ハルの場合は、少し狭いくらいのほうが落ち着くように見えます。これは意外でしたが、結果的には良い選択でした。

クレートは用途で分けたほうがいいと感じました

実際に室内用と移動用とクレートを分けてみて、クレートは1つで全部まかなうよりも用途で分けたほうがいいと感じています。

室内用と移動用のクレートの大きさの違い

室内用のクレートと移動用のクレートの違いですが、奥行きはそれほど違いません。主に大きく違うのは高さです。

スクロールできます
移動用のクレート室内用のクレート
36㎝約40㎝
奥行き58㎝約60.7㎝
高さ33㎝約40.5㎝
耐荷量10㎏まで12㎏以下

移動用のクレートは高さが低めなので、入っていく時は窮屈な感じに見えますよね。

移動用クレートとハル

確かにクレートに入っていくときは少し窮屈そうに見えますが、中で向きを変えることもできますし、ふせをした姿勢では余裕もあります。

移動用のクレート

トリミング前のハルはもっさもさなので余計に窮屈そうに見えますね。

1週間前にトリミングに行った後のハルだと…

こんな感じで、6㎏弱のハルでもこのくらいの余裕があります。

現在のハルの大きさ

  • 体重 5.9㎏
  • 体高 32㎝
  • 体長 35㎝

今回ご紹介した移動用クレートのサイズ感や仕様などは、商品ページのほうが分かりやすいと思いますので、気になる方は見てみてくださいね。

※6㎏弱のハルが使用しているのはMサイズです。

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