
ベースデリを続けていると、味をどう回すかで少し迷うことがあります。
ことり毎日同じ味でいいのかな。
飽きないかな。
別の味にしたほうが、もっと楽しく食べてくれるのかな。
わが家でも、ベースデリは4種類を常備していますが、きっちり順番を決めているわけではありません。ハルの食いつきや様子を見ながら、その時その時で味を変えています。
今日は、そんなわが家のベースデリのローテーションの考え方を書いてみます。
わが家ではベースデリを4種類置いています
今、わが家で使っているベースデリは4種類です。


ハルの好きな順番は、今のところ
ソイミルク → フルーツ → だし → イタリアン
という感じです。
ただ、イタリアンが嫌いというわけではありません。
主役としてよく使うのはソイミルクやフルーツ、だしですが、ソイミルクやだしに少し飽きてきたかなという時にイタリアンにすると、思ったよりしっかり食べてくれることがあります。
なので、わが家では「好きな味」「そうでもない味」と単純に分けるのではなく、その時の気分で役割が変わる味として見ています。
いちばん安定しているのはフルーツ味です
4種類の中でも、いちばん安定しているのはフルーツ味です。

ハルは毎朝、少量のヨーグルトと混ぜて食べていますが、これがかなりお気に入りです。
フルーツ味は飽きずに毎日しっかり完食してくれています。
ベースデリは「どの味がいちばん好きか」も大事ですが、どの場面で安定して食べてくれるかもかなり大切だと思っています。
わが家にとってフルーツ味は、まさにその“安定枠”です。
味はきっちり回さず食いつきを見ながら変えています
わが家では、毎日きっちり味を変えているわけではありません。
何日ごとと決めているわけでもなく、ハルの食いつきや、その時の様子を見ながら臨機応変に変えています。
ことり今日はソイミルクの気分かな。
少し変えたほうが良さそうかな。
そんなふうに見ながら決めることが多いです。
もともとハルは少し飽き性なところがあるので、ずっと同じ味が続くと、食べ方に変化が出ることがあります。だからこそ、味を固定しすぎないほうが、わが家には合っていました。
味を変えるのは飽きないためと食事を楽しんでほしいから
ベースデリの味を変える理由は、単純に「食べないから」だけではありません。

ちろん、飽きないようにしたい気持ちはあります。
でもそれと同じくらい、毎回少し違う味や香りがあるほうが、ハルも食事を楽しめるのではないかと思っています。
人でも、毎日まったく同じものばかりだと、少し気分が変わるものが欲しくなることがありますよね。ハルもきっと、少し似たところがあるのだと思います。
毎日同じ味で安定して食べてくれる子もいると思いますが、ハルには、少し変化があるほうが合っているようです。
イタリアンは“たまに変える役”として意外と活躍
いちばん好きな味ではなくても、ある味が意外と役立つことがあります。
わが家では、それがイタリアンです。
普段の主力はソイミルクやだしですが、少し飽きてきたかなと感じる時にイタリアンへ変えると、結構しっかり食べてくれることがあります。
最初は「あまり好きではないかな」と思っていた味でも、変化球として入れると、むしろ良い反応が出ることがあるんですよね。
こういうことがあるので、ベースデリは1種類に決めるより、いくつかの味を置いておくほうが、わが家では続けやすいです。
わが家では“きっちり管理”より“無理なく続ける”を大事にしています
ベースデリの味の回し方に正解はないと思います。

毎日きちんと決めているご家庭もあるでしょうし、うちのように、その時々で変えているご家庭もあると思います。
わが家では、きっちり回すことよりも、ハルが無理なく食べられて、こちらも続けやすいことを大事にしています。
その結果、今は
- フルーツは朝の安定枠
- ソイミルクは一番好き
- だしもよく食べる
- イタリアンは飽き対策の変化枠
のような感覚で落ち着いています。
味をどう回すか迷っている方も、きっちり決めすぎなくて大丈夫かもしれません。その子の食いつきや、ちょっとした表情を見ながら決めていくのも、十分ありだと思います。

