子犬のクレートサイズ選びで失敗した話|3か月で3つ買い替えました

ペットケンネル(クレート)

みなさんは、クレートのサイズ選びで悩まれたことはありませんか?

わが家では、ハルを迎えてからわずか3か月で、クレートを3つ買い替えることになりました。今思えば、完全に見通しが甘かったのだと思います。

今日は、そのときのことを書いてみます。

目次

極小プードルのはずでした

ハルは「極小プードル」として迎えました。

お店の方からも「大きくなっても小さめタイニーくらいでしょう」と言われていたので、正直なところ、3kgくらいで止まるだろうと考えていました。

1つ目のクレートはすぐに使えなくなりました

最初に購入したのは、見た目も可愛いキャリーバッグタイプのクレートでした。

とても気に入っていたのですが… 1か月ほどで小さくなってしまいました

クレートとハル

2つ目もすぐに限界に

次に購入したのは、一般的なプラスチックタイプのクレートです。

使いやすく、丸洗いもできて良かったのですが、こちらも2か月ほどでサイズアウト

ペットスペースとクレート

成長スピードを甘く見ていました

お迎えした頃(生後70日)は約700gだったハル。

それが生後160日には3.2kg。ここまで一気に成長しました。

3つ目は思い切って大きめにしました

3つ目のクレートは、今後の成長を考えてあえて大きめを選びました

当時は「大きすぎるかな」とも思いましたが、結果的にこれは正解でした。

中のクッションは別売りのものです。

扉はもちろん取り外し可能で、とてもしっかりしています。

画像では付けていませんが二重ロック用の金属ネジも付属されていますので、しっかりと上下カバーを固定したい時に便利です。

普段家で利用する時はロック機能のついたバックルのみで固定しています。

クレート

3.2㎏だった頃のハルには余裕

このクレートを購入した時のハルの体重は3.2㎏。

クレートに入るハル

この時のハルの大きさ

  • 生後約160日
  • 体重 3.2㎏
  • 体高 約26㎝
  • 体長 約28㎝
クレートとハル

かなり余裕があります。少し大きすぎるかなくらいのサイズ感です。

クレートの中でお座りをしても頭がクレートの天井に届くか届かないかくらい。中にクッションを敷いているのでその分少し天井が低くなる感じではありますが、それでも余裕です。

その後、6kg弱まで成長しました

あれからハルはさらに成長し、現在は5.9kgになっています。ハルはトイプードルを卒業し、ミニチュアプードルになったのかも。

大きめを選んでいて良かったと思いました

もし3つ目もぴったりサイズを選んでいたら、おそらくまた買い替えていたと思います。結果的に、この1つは今でも使えています

現在のハルの大きさ

  • 体重5.9㎏
  • 体高 → 約32㎝
  • 体長 → 約35㎝
クレートとハル

以前ほどではないですが未だにクレートを噛み噛みするので入口付近はボロボロになりつつありますが、それでも全体的にまだまだ綺麗で十分使えるレベル。

前あしがクレートから出ていますがハルは奥のほうまで身体を入れていません。奥まで入ると6㎏弱のハルでも全然余裕です。

3.2㎏だった頃はクレートの中でオスワリも余裕でできていましたが、現在はさすがにオスワリまでは難しい感じです。でもクレートに入る時も向きを変える時もとても楽にできていると思います。

ペットケンネル ファーストクラス

我が家の場合は某ペットショップで購入したのですが、多分そのペットショップのオリジナルのものですね。

ただ、以下のクレートとほぼ同じものです。ほんの少しだけ大きさとカラーが違いますが、ほとんど違いはありません。

付属の水飲みも同じものです。

ペットショップオリジナルのものの場合はサイズが限られるのかもしれませんが、ペットケンネル・ファーストクラスの場合はサイズも豊富に揃っています。

超小型犬から大型犬対応まで様々なサイズが展開されています。

このクレートを購入した時、ハルは3.2㎏だったこともあって少し大きいと感じたのですが、今後の成長も考えL60のタイプを購入しました。

でも小さいクレートのほうが落ち着くことも

ただ意外だったのは、小さめのクレートのほうに入ることが多いということです。

移動用に少し小さめのクレートもあるのですが、2つのクレートを並べた時、ハルは必ず小さいほうのクレートに入っていきます。

どうやらハルにとっては、少し狭いくらいのほうが落ち着くようです。

クレートサイズは用途で考えたほうがいいと感じました

実際に使ってみて感じたのは、室内用なら、少し大きめで、ゆったり使えるほうが良さそう。そして移動用は体が動き過ぎないほうが落ち着くと思うので、少し小さめが安心かなと。

室内用なら少し大きめでもOK

ゆったり使えるので安心。

クレート

移動用は小さめが安心

体が動きすぎないほうが落ち着く。

移動用のクレート

わが家では室内用と移動用のクレートを分ける形にしています。

上の写真は我が家で移動用に使用しているクレートです。室内用とサイズ的にそこまで大きな違いはないのですが、大きく違うのは高さです。

移動用のクレートのことは、また詳しくご紹介できたらと思っています。

クレート選びで一番大事だと思ったこと

今回の経験で一番感じたのは、「成長予測は当てにしすぎないほうがいい」ということでした。

ペットショップやブリーダーさんの説明はあくまでも予測なので、実際はその子が成長してみないとわかりません。

子犬のクレートサイズ選びは、想像以上に難しいと感じました。

今わが家で使っているクレートは、ペットケンネル ファーストクラス(L60)のペットショップオリジナルのものです。

ペットケンネルにはサイズや種類が豊富に揃っていますので、気になる方は一度見てみてください。

わが家ではハルの成長を甘く見てしまい、3か月で3つ買い替えることになりましたが、最後に選んだ大きめのクレートは、今でも使い続けることができています。

これからクレートを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

ことり

ハルの安全のためのロール式ペットゲートについてもこちらにまとめてみました。

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