わが家の見守りカメラ「カシムラKJ-182」
犬の留守番中、ふとした瞬間に、「今どうしているかな」と気になることってありますよね。
わが家でも、ハルに長い時間留守番をしてもらう日があるため、外出先から様子を確認できるように見守りカメラを使っています。
選んだのは、カシムラのスマートホームカメラ KJ-182です。
使い始める前は、

「ちゃんと設定できるかな」
「結局、使わなくならないかな」
という不安もありました。でも実際に使ってみると、日常的な操作は思っていたよりシンプルでした。
今では、ハルの姿をちょっと確認したいときに、スマホからさっと見ることができます。
ここでは、実際に使って感じた良かったところだけでなく、少し気になったところや、わが家では使っていない機能についても書いてみますね。
わが家で使っているカシムラKJ-182

わが家では、リビングにこんな感じでKJ-182を置いています。
壁や天井に固定せず、家具の上に置いて使っています。
わが家のLDKは約18畳。
置く位置を調整すると、ここからでもリビングのかなり広い範囲を見ることができます。
見守りカメラを選ぶときに私が重視したのは、主に、
- 操作が難しくないこと
- ハルが過ごす範囲を見渡せること
- 初めてでも試してみようと思える価格
でした。
見守りカメラを選んだときのことは、こちらにまとめています。

KJ-182を使って良かったところ
スマホからカメラの向きを動かせる
私が特に便利だと感じているのが、スマホからカメラの向きを動かせることです。
固定された一か所だけではなく、ハルが移動したときにカメラを左右へ動かして探すことができます。


ハルはずっと同じ場所にいるわけではありません。ソファで寝ていたり、窓の近くにいたり。
いつもの場所に映っていないと、「あれ?どこにいる?」と、それだけで気になってしまう私には(笑)、カメラを動かして確認できるのは助かっています。
外出先から、いつもの様子を確認できる
お昼休みにアプリを開くと、ソファの上で丸くなって寝ているハルが映っていることがあります。

何か特別なことをしているわけではありません。ただ寝ている。でも、その「いつも通り」が見えるだけでほっとします。
見守りカメラを使うようになってから感じるのは、私が確認したかったのは、特別な情報ではなく、ハルがいつも通り過ごしていることだったんだな、ということです。
薄暗い部屋でも姿を確認できる
わが家では、帰宅が遅くなることも考えて、留守番中のリビングを完全な真っ暗にはしていません。それでも日が落ちると、室内はかなり薄暗くなります。
そんな時間でも、ハルの姿を確認することができます。

明るい昼間だけでなく、帰宅が遅くなったときにも様子を確認できるのは、実際に使っていて良かったところです。
必要なときはカメラ越しに声をかけられる
KJ-182には音声機能もあります。普段は頻繁に使っていません。
でも以前、ハルがずっと動かず、「大丈夫かな?」と心配になったときに、「ハル」と声をかけたことがあります。
すると、こちらを向いてくれました。

「ちゃんと反応してくれた」
それだけでほっとしたのを覚えています。
毎日必要な機能ではありませんが、必要なときに使える選択肢があるのは、私には安心材料になっています。
設定は少し不安だったけれど、使い始めるとシンプルでした
私は機械の設定があまり得意ではありません。
そのため、購入前は、
「ちゃんと設定できるかな」
「途中で分からなくなったら嫌だな」
という心配もありました。
実際、最初の設定では少しドキドキしました。でも一度使える状態になってしまえば、普段することはそれほど複雑ではありません。
私の場合は、ほとんどが、
アプリを開く
↓
ハルを見る
↓
必要ならカメラを少し動かす
これだけです。
毎日使うものだからこそ、私にはこのくらいの使い方がちょうどよかったです。
通知機能はありますが、わが家ではオフにしています
KJ-182には、動きを検知して通知する機能があります。最初は、「通知してくれたほうが安心なのかな」とも思いました。
でも、結局私は通知機能をオフにして使っています。
理由はとても単純で、通知が来るたびに気になってしまいそうだからです。仕事中に通知が来たら、「何かあった?」とスマホを見たくなる。
一度確認すると、今度は次の通知まで気になる。心配性の私は、たぶんその繰り返しになってしまいます。
そこでわが家では、「何かあるたびに通知してもらう」のではなく、「自分が気になったときに自分で見る」という使い方にしました。
私にとって大事だったのは、通知が届くことではなく、必要なときにいつでもハルを見られることでした。
通知機能そのものが悪いわけではありません。使い方は、その人の性格や暮らし方でかなり変わるのだと思います。
使っていて少し気になるところ
通信状態によっては映像がスムーズでないことがある
使っていると、ときどき映像の表示が少し遅く感じることがあります。
私は留守番中のハルの様子を確認することが目的なので、今のところ大きく困ってはいません。ただ、いつでも必ず同じようにスムーズに表示される、というわけではありませんでした。
※通信状況など、カメラ以外の条件も関係する可能性があるため、原因をKJ-182だけに限定することはできません。
便利だからこそ、つい見たくなることもある
見守りカメラがあると、いつでもハルを見ることができます。これは大きなメリットです。
でも私の場合、使い始めたころは、「今どうしてるかな」と、つい何度も見たくなることもありました。安心するために置いたカメラなのに、見すぎてこちらが落ち着かなくなっては本末転倒ですよね(笑)。
今は以前ほど何度も確認することはなくなりました。
このあたりの気持ちの変化については、別の記事にまとめています。

KJ-182はわが家にはちょうどよい見守りカメラでした
KJ-182を使っていて、私が特に良かったと感じているのは、
- 外出先からハルを確認できる
- カメラを動かして広い範囲を見られる
- 薄暗い室内でも様子を確認できる
- 必要なときは声をかけられる
- 普段の操作が難しくない
というところです。
反対に、通知機能のように、機能があってもわが家では使っていないものもあります。
全部の機能を使いこなす必要はないんですよね。自分が欲しかった安心に使えれば、それで十分。
わが家では、KJ-182を置いたことで「留守番中のハルがまったく見えない」という状態ではなくなりました。
ハルのためのカメラというより、半分くらいは心配性の私のためのカメラなのかもしれません(笑)。
それでも、外出先でいつものように寝ている姿を見て、「今日も大丈夫そう」と思える。私には、それが一番大きなメリットでした。

