
見守りカメラには、動きを感知して通知してくれる機能がありますよね。
最初は、その機能があると安心なのかなと思っていました。でも、わが家では今、その通知機能はオフにしています。
便利そうに見える機能なのに、なぜオフにしているのか。今日はその理由を書いてみようと思います。
見守りカメラの通知機能は便利そうでした
見守りカメラを使い始めた頃は、通知機能があること自体に安心感がありました。
何か動きがあった時にすぐ気づけるなら、留守番中のハルの様子を早く確認できそうですし、何かあった時にも助かるのではと思ったからです。
実際、動体検知の通知が来る仕組みは、見守りカメラの便利な機能のひとつだと思います。
ただ、私には少し違う問題がありました。
通知が来るたびに仕事中でも気になってしまうと思った
わが家の見守りカメラの通知は、動体検知です。つまり、ハルが動いた時に通知が来る可能性があるということです。
でも、それを想像した時に、私が先に思ったのは「安心」よりも「気になりすぎるかもしれない」ということでした。
仕事中に通知が来たら、すぐにスマホを見たくなってしまう。そして、確認したあとも、また次の通知が気になるかもしれない。
心配性の私は、たぶんそれを何度も繰り返してしまうと思いました。
便利な機能でも、自分の性格によっては落ち着いて使えないことがある。通知機能については、それがまさにそうでした。
私は通知をオフにして自分で確認する形にしました
そんなふうに考えて、わが家では通知機能をオフにしています。

何かあるたびにお知らせしてもらう形ではなく、「自分が気になった時に、自分でカメラを開いて確認する」という使い方に落ち着きました。
この形のほうが、私には合っていました。
通知が来るたびに気持ちが引っぱられることもありませんし、仕事中にずっと意識がそちらへ向いてしまうこともありません。
見守りカメラは、つながっているだけで安心できる道具ですが、私にとっては「いつでも見られる」ことが大事なのであって、「何かあるたびに通知が来る」ことが必要だったわけではありませんでした。
便利な機能でも自分に合う使い方がいちばん楽でした
見守りカメラの通知機能は、合う人にはとても便利だと思います。すぐ異変に気づきたい人には安心につながるでしょうし、通知があることで助かる場面もあると思います。
でも、私のように心配性で、通知が来るとつい気になってしまうタイプには、オフのほうが楽なこともあります。
仕事中に通知が来たら、私はたぶん何度も見てしまうと思いました。安心のための機能なのに、私には逆に気が散る原因になりそうでした。
見守りカメラは、機能を全部使わないともったいない、というものではないのだと思います。自分が無理なく使える形にすることのほうが、ずっと大事でした。
私にとっての安心は、通知より「いつでも見られること」
ハルの留守番中、何かあるたびにスマホが鳴るよりも、自分で必要な時にカメラを開いて様子を見られることのほうが、私には安心につながっています。
便利な機能をどう使うかは、性格や暮らし方によって違いますね。
わが家では、通知機能はオフ。でも、見守りカメラそのものは、やっぱり「あるだけで安心できるもの」です。
これから見守りカメラを考えている方も、通知機能を使うかどうかは、「便利そうかどうか」だけではなく、「自分が落ち着いて使えるかどうか」で考えてみてもいいのかもしれません。

