以前、愛飲していた養命酒製造の黒酢。今回、あらためてこの黒酢を飲み始めることにしました。
黒酢を再開しようと思ったきっかけは、50代になって疲れの残り方が少し変わってきたと感じたことでした。そのときの気持ちは、こちらの記事にも書いています。
「何かすごいことを始めるぞ」と気合いを入れるほどではないけれど、毎日の中に少しだけ体を気遣う習慣を戻したい。そんな気持ちで、久しぶりに黒酢生活を再開しました。
気合いだけは毎回立派です。問題は、続くかどうかです。そこが一番むずかしい。
養命酒製造の黒酢をまた飲み始めました

私が今回また飲み始めたのは、養命酒製造の黒酢です。
もともとは、妹が「これ良いから飲んでみて」と教えてくれたのがきっかけでした。
それまでも、スーパーで見かけるブルーベリー黒酢やりんご黒酢など、いろいろな黒酢を飲んだことはありました。
でも、この養命酒製造の黒酢は、私の中では少し印象が違っていました。味がスッキリしていて飲みやすく、何より「これなら続けられそう」と感じた黒酢でした。
以前、旧ことり歩でも紹介していた黒酢です
実はこの黒酢、リニューアル前の旧ことり歩でも一度紹介していたものです。そのときは、数か月ほど毎日飲み続けていて、私自身かなり気に入っていた黒酢でした。
美味しい、飲みやすい、寝起きスッキリという、私の毎日に欠かせない存在だったのですが、買い忘れて切らしてしまったことがあり、飲むのをやめた…というより、忘れてしまって、そのままになった感じです😓
今回あらためて飲み始めたのは、以前の体験があったので、味や続けやすさに対して安心感があったからです。
まったく初めてのものを試すより、以前よかったものに戻るほうが、心配性の私には向いているんですよね。
再開してみようと思った理由

最近、50代になってからの疲れ方について、前より少し気になるようになりました。
若い頃のように、寝れば全部すっきり回復、という感じではなくなってきたんですよね。寝たはずなのに、朝からすでに少し重い。
気分としては、起きた瞬間から「本日の体力、すでに何割か使用済みです」と表示されているような感じです。
もちろん、黒酢を飲めば何かがすぐ変わる、という話ではありません。でも、毎日の暮らしの中で、無理なく続けられるものをひとつ取り入れるだけでも、気持ちが少し前向きになります。
その小さなきっかけとして、私はまた黒酢を飲み始めました。
養命酒製造の黒酢はどんな商品?

養命酒製造の黒酢は、公式情報では保険薬局専売の黒酢飲料として紹介されています。
中央アルプス生まれの極軟水、国産米を使って醸造された米黒酢、国産クロモジエキス、マンゴスチン果皮エキス、国産リンゴ果汁などを使った黒酢飲料です。
内容量は360ml。
1日25mlを目安に、原液のまま、または水や炭酸水などで割って飲めると案内されています。料理にも使えるようです。
保険薬局専売の黒酢飲料
「養命酒製造」と聞くと、なんとなく健康に良さそうな印象があります。あくまで私の個人的な印象ですが、この名前だけで少し安心感がありました。
単純です(笑)
でも、こういう“なんとなく信頼できる感じ”って、毎日続けるものを選ぶときには意外と大事だったりします。
私の場合は、近くの保険薬局で見かけたこともあり、以前は残りが少なくなると買いに行っていました。今は楽天などでも取り扱いがあるので、買いやすくなった印象です。
私は今回は楽天で購入できるものを利用しました。気になる方は、価格や在庫を確認してみてください。
1日25mlが目安。水や炭酸水でも飲める
公式情報では、1日25mlを目安に飲む商品として案内されています。
私は基本的に、水で割って飲むことが多いです。黒酢なので、もちろん酸味はあります。でも、スッキリした味で、私にはかなり飲みやすく感じます。
炭酸水で割ると、よりさっぱり飲めそうです。ただし、原液は私には少し強めでした。一度そのまま飲もうとして、喉がびっくりしました。
実際に飲んでみた感想

久しぶりに飲んでみて、まず思ったのは、やっぱりスッキリしていておいしいということでした。
以前飲んでいた黒酢なので、味は体験済みです。そのため、「飲めるかな」「合うかな」という不安はほとんどなく、安心して再開できました。
スッキリした味で飲みやすい
黒酢と聞くと、少しクセが強いイメージを持つ方もいるかもしれません。
私も、ものによっては「体には良さそうだけど、毎日はちょっと厳しいかも」と思うことがあります。
でも、養命酒製造の黒酢は、リンゴ果汁が入っていることもあって、スッキリした飲みやすさがあります。甘すぎず、でも酸っぱすぎるだけでもない。
もちろん味には好みもあるので、みんなが飲みやすい、美味しいと感じるわけでは無いと思いますが、私には、ちょうど続けやすい味です。
甘みがほしい日はパルスイートを少しだけ
基本は水で割って飲んでいますが、もう少し甘みがほしいときは、パルスイートを少しだけ加えています。
このあたりは、自分の飲みやすさに合わせて調整しています。
毎日続けたいものは、我慢大会にしないほうがいいです。「健康のためだから」と眉間にしわを寄せながら飲むより、普通においしく飲めるほうが続きます。
私の場合、眉間にしわを寄せる習慣は、できればひとつでも減らしたいです(笑)
原液は私には少し強めでした
公式では原液のままでも飲めると案内されていますが、私は水で割るほうが飲みやすいです。
原液で飲むと、黒酢らしい酸味がしっかりあります。でも、私の場合は、原液で飲んでむせてしまいました。
そして一度むせると、ひとりで飲んでいるのに少し恥ずかしい。誰も見ていないのに、なぜか取り繕う^^;
なので私は、無理せず水で割って飲んでいます。
以前飲み続けて感じていたこと

以前、この黒酢を数か月飲み続けていたとき、私が一番印象に残っているのは寝起きの良さでした。
朝起きたとき、頭がスッキリしているような感じ。
私はしっかり寝ないとダメなタイプで、夜はだいたい決まった時間に布団に入ります。それでも、朝起きたときに体が重かったり、もう少し寝ていたいと思う日もありました。
でも、以前この黒酢を続けていたときは、朝の起き方が少し違うように感じていました。
私が一番印象に残っているのは寝起きの良さ
私が当時一番感じていたのは、朝、頭がスッキリした感じで起きられることでした。
布団から出るまでの時間が短くなり、朝の家事にも入りやすかった記憶があります。もちろん、これは私個人の感想です。
黒酢を飲んだから必ずそうなる、という話ではありません。ただ、私にとっては「また飲みたい」と思えるくらい、印象に残っていた体験でした。
ただし、効果を言い切るものではありません
ここは大事なので、きちんと書いておきます。
黒酢は薬ではありません。飲んですぐに何かが変わるものではないですし、体調の感じ方には個人差があります。
私も、今回再開してまだあまり時間が経っていないので、これからの体調の変化をゆっくり見ていこうと思っています。
「これを飲めば大丈夫」と思い込むのではなく、暮らしの中に無理なく取り入れられる習慣のひとつ。
そのくらいの距離感がちょうどいいです。
何事も、張り切りすぎると続かない。私の場合、張り切った時点で少し危険信号です。
黒酢習慣は、50代の暮らしにちょうどいいかもしれない
50代になると、体のことを気にしないわけにはいかなくなってきます。でも、あれもこれも完璧にやろうとすると、逆に疲れてしまいます。
運動、食事、睡眠、体調管理。
大事なのはわかっているけれど、全部をきちんとやろうとすると、もうそれだけで一日が終わりそうです。
なので私は、まずは暮らしの中に小さく取り入れられることから始めたいと思っています。黒酢を飲むことも、そのひとつです。
がんばりすぎない健康習慣として

養命酒製造の黒酢は、1日25mlが目安です。量としてはそれほど多くありません。水で割って、毎日の中で一杯飲む。
それくらいなら、無理なく続けやすいと感じています。
朝でもいいし、夕方でもいいし、お風呂上がりでもいい。私はその日の気分で飲むことが多いです。
本当はきちんと時間を決めたほうがいいのかもしれませんが、そこまで厳密にすると、私の場合は逆に続かなくなります。
ほどほどに。
ゆるく。
でも、やめずに。
続けられる味かどうかは大事
健康に良さそうなものでも、味が苦手だと続きません。最初の数日はがんばれても、そのうち冷蔵庫の奥で静かに存在感を消していきます。
そして、ある日発見されます。
「あ……いたのね」と。
そうならないためにも、続けられる味かどうかはかなり大事です。私にとって、養命酒製造の黒酢は「また飲みたい」と思える味でした。だからこそ、今回も安心して再開できたのだと思います。
無理なく続けられるものを暮らしにひとつ
今回、久しぶりに養命酒製造の黒酢を飲み始めてみて、やっぱり私はこの味が好きだなと感じました。
スッキリしていて飲みやすく、水で割れば毎日の中に取り入れやすいです。
以前飲み続けていたときには、寝起きの良さや、頭がスッキリした感じが印象に残っていました。今回も、これから続けながら、自分の体調の変化をゆっくり見ていきたいと思います。
黒酢に限らず、50代の暮らしには、無理なく続けられる小さな習慣があると少し安心できます。がんばりすぎず、でも何もしないわけでもなく。
私には、そのくらいの健康習慣がちょうどいいのかもしれません。
まずは1日一杯。
むせないように水で割る。(ここ、大事です)
私のように「無理なく続けられる黒酢を探している」という方は、一度チェックしてみても良いかもしれません。


