疲れの残り方が変わりました
最近、少し感じることがあります。
以前よりも、疲れが抜けにくくなった気がするのです。
休みの日にしっかり休んだはずなのに、次の日もなんとなく体が重い。そんな日が、少しずつ増えてきました。若い頃は、一晩寝ればすっきりしていたのに、今はそうでもない日があります。無理をしたつもりはないのに、どこかに疲れが残っている感じです。
家の中でも少しラクな動きを選ぶようになりました
疲れ方が変わってきたせいなのか、最近は家の中でも無意識に「少しラクなほう」を選ぶようになりました。
キッチンへ行くなら、ついでに持って行くものはないか考える。立ったついでに片づける。あとでもう一度取りに行くより、今まとめて済ませる。
昔は家の中を何度往復しても、あまり気にしていなかった気がします。でも今は、できれば移動回数も少なくしたい(笑)
家具の配置でも、以前より「毎日ラクかどうか」を考えるようになりました。
見た目ももちろん大切ですが、
- 掃除しやすい
- 通りやすい
- 座りやすい
そんなことのほうが、今の私には大事になっています。
「ラクをする=サボる」ではなく、小さな負担を減らしておくことも、毎日を無理なく続けるための工夫なのだと思うようになりました。
頑張って整えようとすると続かないこともあります
「ちゃんとしないと」と思って、
- 早く寝ようとしたり
- 食事を見直そうとしたり
- 運動をしようとしたり
いろいろ考えることはあります。
でも、あまり頑張りすぎると、それ自体が少ししんどくなってしまうこともあります。続けることが一番大事なのに、続かないやり方を選んでしまうと、結局元に戻ってしまうこともありました。
無理をしない形で少しだけ変えることにしました
最近は、「ちゃんと整える」よりも、無理をしない形で少しだけ変えることを意識しています。大きく変えるのではなく、ほんの少し、できることだけ。それだけでも、気持ちが少し楽になります。
そのひとつが飲み物です。特別なことをするというより、普段の中で少し変えるだけなら続けやすいと思いました。
以前、黒酢を飲んでいた時期がありました。そのときは、無理なく続けられていたこともあって、また少し取り入れてみようかなと思い、今回あらためて注文してみました。
「無理をしないこと」が一番続くのかもしれません
その後、以前飲んでいた養命酒製造の黒酢も、毎日の中にもう一度取り入れることにしました。大きく生活を変えるのではなく、以前続けられていたものをひとつ戻すくらいなら、今の私にも無理なくできそうだと思ったからです。
しっかり整えようとすると、どうしてもハードルが上がってしまいます。でも、少しだけ変えるくらいなら、続けることができます。
50代になってからは、「頑張ること」よりも、「無理をしないこと」のほうが大事なのかもしれません。


