
ペットゲートを置こうと思ったとき、ただ「設置すればいい」というわけではありませんでした。
ハルの安全は守りたい。でも、部屋の雰囲気もできるだけ崩したくない。いくつか悩みながら、先に決めておいて良かったことがあります。今日はそのことを書いてみます。
キッチンに入ってしまうと危ないと思ったのがきっかけでした
ペットゲートを置こうと思った一番の理由は、ハルがキッチンに入ってしまうと危ないと感じたからです。
キッチンは、調理中のものや熱いものもありますし、人にとっては普通の場所でも、犬にとっては危険が多い場所だと思います。
「入ってほしくない場所」を作ることは、制限というよりも、安心のために必要なことだと感じました。

見た目と安全どちらもあきらめたくありませんでした
設置場所は、リビングとキッチンの間です。毎日目に入る場所なので、やはり見た目は気になりました。
できるだけ部屋の雰囲気を壊したくない。
でも、しっかり安全は守りたい。
この2つのバランスは、最後まで悩んだところです。
壁に穴を空けるかどうかで、かなり迷いました
今回選んだペットゲートは、
- 強力な両面テープで固定する
- 壁にネジ穴を空けて固定する
というタイプでした。ここはかなり迷いました。
両面テープだと強度が気になりました
両面テープで固定できるのは手軽ですが、本当にしっかり支えられるのかが少し不安でした。
安全のために設置するものなので、中途半端な固定になるのは避けたいと思っていました。
ネジ穴を空けるのもできれば避けたかった
一方で、壁にネジ穴を空ける方法であれば、しっかり固定できる安心感はあります。
ただ、賃貸ではなくても、「できれば壁に穴は空けたくない」という気持ちもありました。
「ラブリコ」「ディアウォール」で解決できました
最終的に、ラブリコやディアウォールを使って、壁に穴を空けずに設置する方法を選びました。
壁に穴を空けずに設置できる方法を選びました
この方法なら、壁を傷つけることなく、しっかりと柱を立てて固定することができます。
実際に設置してみると、想像していたよりも安定していて、安心して使うことができています。

見た目は少し変わりましたが許容できる範囲でした
もちろん、直接壁に取り付ける場合と比べると、多少見た目には影響があります。
それでも、わが家では「安全」と「壁を傷つけないこと」を優先したかったので、十分納得できる仕上がりでした。

置き型ゲートからの変更だったのでハルはすぐ慣れました
実は、ハルを迎えた当初から、同じ場所に置き型のペットゲートを置いていました。そのため、新しいゲートにしても、大きく戸惑う様子はありませんでした。
ただ、今回のゲートは高さがあるので(高さ86㎝)、ハルにとっては少し圧迫感があるかもしれません。
それでも、安全面を考えると、この高さにして良かったと思っています。
先に考えておいて良かったと思っています
ペットゲートは、ただ置くだけではなく、
- どこに設置するか
- 見た目をどうするか
- 壁への固定方法をどうするか
こうしたことを先に考えておいたほうが、後で迷いが少ないと思いました。
わが家では、設置前に少し時間をかけて考えたことで、納得できる形で使うことができています。
設置方法やサイズ感などは、実際の商品ページを見るほうがイメージしやすいと思います。気になる方は、ゆっくり見てみてくださいね。
