愛犬との暮らし
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留守番中の温度設定、正直ずっと迷っていました

エアコンを見つめる静かな午後
ことり

エアコンはつけたり消したりではなく、つけっぱなしにすることは決めたものの、もうひとつ、ずっと迷っていたことがあります。

それが、温度設定です。

低すぎたら寒いかもしれない。
高すぎたら暑いかもしれない。

自分が家にいれば調整できますが、ハルのお留守番中はそれができません。だから余計に、考えすぎてしまいました。

最初は「心配のまま設定」していました

エアコンを使い始めたころは、正直なところ、「これで本当にいいのかな」と思いながら温度を決めていました。

設定してから出かけて、仕事中にふと思い出す。

「さっきの温度、低すぎなかったかな」
「逆に暑かったらどうしよう」

見守りカメラで姿は見えても、“体感”は分かりません。この「分からなさ」が、地味に心の中に残っていました。

結局たどり着いたのは「少し様子を見る」でした

いろいろ考えすぎて疲れたとき、ふと気づきました。「結局、完璧な温度なんて分からないな」と。人によって体感も違っていると思いますし。

それからは、

  • 極端にしない
  • 様子を見て少しずつ調整する

この方法に落ち着きました。

一日で正解を出そうとせず、少しずつ「うちのちょうどいい」を探す感じです。

心配性は設定を一回では決められない

私は心配性なので、一度決めてもまた考えます。

「今日は気温が違うから…」
「昨日より暑いかも」

でも最近は、迷わない人より、ちょっと気にする人のほうが、小さな変化にも気づけるのかもしれない。と考えるようになりました。

温度設定の迷いは完全にはなくなっていません。でも、完璧じゃなくてもいい。少しずつ、うちのやり方が見つかればいい。

そんなふうに思っています。

ABOUT ME
Kotori
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ことり
兵庫県出身、山口県在住。 フルタイムで働く50代。
心配性でも安心してラクに暮らせる「我が家の安心の仕組みづくり」を少しずつ進めています。
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