見守りカメラを使って分かった良かったことと微妙だったこと

見守りカメラを使って分かった良かったことと微妙だったこと

見守りカメラを使い始める前、私は「安心できるようになるかな」と期待していました。

同時に、「逆に見すぎて疲れないかな」そんな不安も少しありました。

実際に使ってみて分かったことは、良いことも、少し微妙だなと思うことも、どちらもあったということです。

今日は、その正直な感想を書いてみます。

目次

使い始めてすぐに感じた良かったこと

とにかく「無事」が分かる安心感

一番大きかったのは、ハルの姿を自分の目で確認できることでした。

ある日のハルのお留守番の様子。
お気に入りのひじ掛けのところでまったりしているようです🐶
こちらを向いているのは、音声機能を使って呼びかけてみたから(笑)

元気そうに寝ている。いつもの場所でくつろいでいる。それだけで、「今日は大丈夫だな」と思えました。

不安なときに、確認できるという事実

見守りカメラがあることで、不安になったときに何もできない状態からは抜け出せました。

確認できる。それだけで、気持ちが落ち着くことがあります。

少し意外だった「微妙だな」と思ったこと

最初のうちは、つい見すぎてしまった

使い始めた頃は、正直よく見ていました。

ことり

今どうしてるかな
変な音してないかな

気づくと、スマホを開いている。安心したくて見ているはずなのに、逆に落ち着かなくなっているような気もしました。

設定は、やっぱり少し不安だった

機械ものが得意ではないので、最初の設定は少しドキドキしました。

「ちゃんとできてるかな」
「これで合ってるのかな」

でも、一度使い始めてしまえば、日常的に触る部分は思っていたよりシンプルでした。

しばらく使って分かった一番の変化

不思議なことに、使い続けるうちに見る回数が自然と減っていきました。

最初は何度も見ていたのに、気づけば「今日は見てないな」という日も増えてきました。

それでも、私の気持ちは前より安定していました。

見守りカメラは「見続けるためのもの」ではなかった

見守りカメラがあって良かったと思うのは、「ずっと見られるから」ではありません。

「見なくても大丈夫と思えるようになったこと」
これが、私にとって一番の変化でした。

不安を消すというより、不安と上手につき合えるようになった。
そんな感覚です。

仕事中も心配でソワソワしたりすることなく集中できるようになりました。

安心は少しずつ積み上がっていく

見守りカメラを使ってみて感じたのは、安心は一気に手に入るものではない、ということでした。

  • 最初はよく見て
  • だんだん見なくなって
  • それでも心は落ち着いている

この流れそのものが、私にとっての「安心の仕組み」だったのだと思います。

同じように、留守番が気になる方の参考になればうれしいです。

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