最近、「今日、何したっけ?」と振り返ってみても、特に思い当たることがない日があります。
仕事はいつも通り。大きなトラブルもなし。
走ったわけでも、重いものを持ったわけでもない。
それなのに、なぜか疲れている。

前は「疲れる=何かした」だった気がするのに最近は少し違います。何もしていないのに、夕方になると、もう一度立ち上がるのが面倒だったりします。
理由を真剣に考えてみた。
年齢のせいかな、と思ったり。天気かな、と思ったり。気圧?自律神経?いろいろそれっぽい言葉も浮かびます。
でも、どれもしっくりこない。
一日を振り返ってみると、実は「何もしていない」わけでもなくて、
・ちゃんと仕事をして
・小さな気遣いをして
・頭の中であれこれ考えて
・忘れないように気を張って
そういうことを、ずっとやっています。
体は動いていなくても、頭と気持ちは、ずっと起きている状態。
それなら疲れても仕方ないのかもしれません。
昔より体力が落ちたというより、回復のスピードがゆっくりになっただけ。そう思うと、「何もしてないのに疲れる自分」も、当たり前なのかも。
今日は、早めに座ろう。
無理に用事を詰め込むのはやめよう。
そんなことを考えながら、結局いつも通りの夜をそれなりに過ごしています。
