我が家は、私も息子もフルタイムで仕事をしているのですが、息子は三交替勤務をしています。
そのため、週によってハルのお留守番時間が変わります。
息子の勤務によって留守番時間が変わります
息子が夜勤の週は、私が仕事へ行っている間も家にいるので、ハルが一人になる時間は短くなります。
そんな週は、私も安心して仕事へ行くことができます。
今はとても暑い日が続いているので、ハルが一人になる時間は特に室温には気を付けるようにしています。
帰宅した時の反応が違います
でも、息子が日勤の週は違います。
私も息子も仕事なので、ハルのお留守番は長くなります。仕事を終えて玄関を開けると、ハルは尻尾をブンブン振りながら、「おかえり!」と言わんばかりに飛びついてきます。

「早く抱っこして!」そんな声が聞こえてきそうなくらいです。
嬉しいけれど少し切なくなります
その姿を見ると、もちろん嬉しいです。でも同時に、「寂しかったんだね。」と思うと、少し切ない気持ちになります。
最近は2歳になったこともあり、ハルも大人の階段をのぼったのか、私が仕事へ出かける時は、以前のように鳴くこともなく、「行ってらっしゃい。」というような表情で静かに見送ってくれます。
時には見送りもせず、新しく迎えたソフトケージで眠っていることもあるくらいです(笑)

だからこそ、帰宅した時の歓迎ぶりを見ると、『長い時間待っていてくれたんだね。』と思うのです。
「ゆっくり揺れる尻尾」「ブンブンと振り回すように動く尻尾」。帰宅した時のハルの尻尾の揺れによって、ハルの感情が目に見えるような気がします。
犬も時間を感じているのでしょうか
もちろん、本当に時間が分かっているのかは分かりません。
でも、お留守番が短い日と、長い日では、帰宅した時の反応が少し違うように感じます。
犬は時計を見ることはできません。それでも、「今日はいつもより長かった。」そんなことを感じているのかもしれませんね。
待っていてくれる存在
仕事から帰ると、毎日こうして迎えてくれるハル。疲れて帰った日も、その姿を見るだけで笑顔になります。
最近は、「待っていてくれる存在がいる。」それだけでも幸せなことなんだと思うようになりました。
これからも、長いお留守番の日は少しでも安心して過ごせるように、室温や環境にも気を配りながら、ハルと一緒に暮らしていきたいと思っています。
帰宅すると、今日も玄関で待っていてくれるハル。
その姿を見るたびに、「早く帰って来よう」と思わせてもらっています😊



