置き型からロール式ペットゲートに変えて良かったと思ったこと

置き型ペットゲートvs ロール式ペットゲート

ペットゲートにはいくつか種類がありますが、わが家ではロール式を選びました。結果として、今はこのタイプにして良かったと感じています。

今日は、その理由をまとめてみます。

目次

もともとは置き型のペットゲートを使っていました

ハルを迎えた当初は、リビングとキッチンの間に、置き型のペットゲートを設置していました。

それでもある程度の役割は果たしてくれていましたが、使っているうちに、少し気になる点も出てきました。

ロール式にして良かったと感じたこと

使わないときにすっきりする

ロール式の一番良いところは、使わないときにすっきり収納できるところです。

これだけでも、部屋の印象も気持ちもかなり変わりました。

通路の邪魔になりにくい

ロール式はフラットに収納できるので、人が通るときの邪魔になりにくいです。

置き型のゲートは、どうしても常に存在感があります。必要ない時も常にペットゲートの段差があって、時にはその段差につまづいてしまうこともありました。

少し分かり辛いかもしれませんが、画像の右側に映っているのが置き型のペットゲートです。ペットゲート下部の段差が地味にストレスだったんですよね。

見た目も「ゲートを置いてます!!!」みたいな感じで、それもストレスのひとつでした。

その点、ロール式は必要なときだけ引き出して使えます。収納している時は段差もないので、ストレスなく生活できます。

ペットゲートを収納した時

毎日通る場所だからこそ、この違いは思っていた以上に大きく感じました。

高さがあるので安心感がある

今回のゲートは高さがあるタイプ(高さ86㎝)なので、ハルが簡単に越えてしまう心配がありません。

ハルが小さかった頃は置き型のペットゲートでも高さは十分で、まずそれを飛び越えることはできなかったと思いますが、大きく成長したハルは、高さの低いペットゲートだと、いつ超えられるようになるか心配でした。

高さがあることで多少の圧迫感はあるかもしれませんが、その分、安心感はしっかりあります。

少し気になる点もあります

設置には少し工夫が必要でした

ロール式は固定して使うタイプなので、設置方法については少し考える必要がありました。

わが家では、ラブリコやディアウォールを使って、壁に穴を空けずに設置しています。

ラブリコやディアウォールを使ってペットゲートを設置
壁に穴を空けずに設置するため、「ラブリコ」と「ディアウォール」を使って柱を作り、そこにネジで固定して設置しています。

完全に目立たないわけではありません

収納できるとはいえ、パーツ自体は残るので、まったく見えなくなるわけではありません。

それでも、置き型と比べると、かなりすっきりした印象になりました。

ペットゲート

わが家にはロール式が合っていました

ペットゲートは、どのタイプが正解というよりも、その家の環境や使い方によって合うものが変わると思います。

わが家では

  • キッチンに入らせない
  • 見た目もある程度保ちたい
  • 毎日通る場所

という条件があったので、ロール式が合っていました。

商品が気になる方へ

今回わが家で使っているペットゲートの実際のサイズ感や設置方法などは、商品ページを見るほうが分かりやすいと思います。

気になる方は、ゆっくり見てみてください。

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