「何も起きていない日」が、いちばん安心できる日なのかもしれません

「何も起きていない日」が、いちばん安心できる日なのかもしれません

今日を振り返ってみても、特別な出来事は何も思い浮かびません。

大きなトラブルもなく、
驚くような出来事もなく、
静かに一日が過ぎていきました。

以前の私は、そんな日を少し退屈に感じていた気がします。

何も起きていない一日は、何も残らない一日のように思えていました。

でも最近は、違います。

目次

平穏な一日は当たり前ではない

朝起きて、
仕事へ行き、
家に帰る。

こうして一日が無事に終わることは、当たり前のようで、当たり前ではないのかもしれません。

体調を崩すこともなく、
大きな問題も起こらず、
穏やかに時間が過ぎていく。

それは、とてもありがたいことです。

静かな一日が心を休ませてくれる

刺激の多い毎日が続くと、知らないうちに心は疲れていきます。

何も起きない日。それは、心が休める日なのかもしれません。

静かな時間の中で、呼吸がゆっくり整っていくような感覚があります。

小さな安心が重なっている

ハルがいつもの場所で眠っていること。

家の中が穏やかな空気に包まれていること。

息子が静かに自分の時間を過ごしていること。

大きな出来事ではありません。でも、その一つひとつが安心の積み重ねのように感じられます。

若いころには分からなかった感覚

以前は、何か特別な出来事がある日を「良い一日」だと思っていました。

でも今は、

穏やかに終わる一日こそ、大切な一日なのだと思えるようになりました。

静かな安心に包まれて過ごせたこと。それだけで十分だと感じます。

安心できる場所があるという幸せ

一日の終わりに帰る場所があり、
そこで安心して過ごせる。

その積み重ねが、日々の暮らしを支えてくれているのだと思います。

何も起きていない日は安心に包まれていた日

特別な出来事がなかった一日。

それは退屈だったのではなく
安心の中で過ごせた一日だったのかもしれません。

今日も穏やかに終わりました。

明日もまた、静かな一日が続いていきますように。

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