愛犬との暮らし
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ハルのペットスペース

ペットスペース
ことり

※この記事は2024年7月に書いた内容に、約2年経った年10月現在の感想を追記して書き直しています。

家を建てるとき、リビングの一角にペットスペースを作ってもらいました。

その頃は、まだハルを迎える前。犬と暮らしたいという息子の希望もあり、間取りを考える段階で、犬の居場所も一緒に考えることにしたのです。

実際に暮らしてみると、最初に考えていた使い方からは少し変わりました。

以前は囲いをつけていましたが、今は外しています。それでも、この場所を作っておいてよかったと思っています。

広くないリビングに、あらかじめ居場所を

わが家のLDKは16.1畳。キッチンを除いたリビング・ダイニングは約11畳です。

ソファやダイニングテーブルを置くことを考えると、犬のケージやトイレをどこに置くかも、先に考えておきたいことでした。

そこで、リビングの一角にペットスペースを確保してもらいました。広さは幅約210cm、奥行き約70cm、高さ約85cm。上は飾り棚と収納になっています。

犬のものを置く場所も、家の中に最初から組み込んでおく。わが家では、そんな形にしました。

囲いをつけていた頃と、今

ハルを迎えた頃は、このスペースにケージを置いていました。

その後、木材やディアウォール、フェンスを使い、スペースを囲って使うようになりました。

ただ、今はその囲いを外しています。ハルがリビングで自由に過ごせるようにしたからです。

最初に作った形のままずっと使うのではなく、ハルとの暮らしに合わせて使い方も変わってきました。

今はソフトケージ・トイレ・お水を置いています

現在、このペットスペースに置いているのは、ソフトケージとトイレ、お水です。囲いがなくなっても、ハルのものを置く場所として、変わらず使っています。

ハルはリビングで自由に過ごしていますが、ソフトケージで休むこともあります。自分から中へ入って眠っている姿を見ると、ハルにとっても落ち着ける場所になっているのかな、と感じます。

ペットスペース

ソフトケージを迎えたきっかけや、家で使っている様子は、こちらに書いています。

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ハルのソフトケージ
ハルのソフトケージ

置き場所に迷わずに済むこと

この場所があってよかったと感じるのは、ケージやトイレをどこに置こうかと悩まずに済むことです。

リビングには人が使う家具もあります。そこに愛犬のものも置くとなると、置き場所は意外と迷うところだと思います。わが家は、ハルを迎える前に居場所を決めていたので、その点では助かりました。

囲いをつけていた頃と、自由に出入りできる今。使い方は変わっても、ハルのものを置く場所として役立っています。

家を建てる前には分からなかったことも、暮らしていく中で少しずつ見えてきます。

ハルの居場所も、最初から完成していたわけではありませんでした。これからも、その時のハルと私たちに合うように、少しずつ変えていけたらと思っています。

ABOUT ME
Kotori
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ことり
兵庫県出身、山口県在住。 フルタイムで働く50代。
心配性でも安心してラクに暮らせる「我が家の安心の仕組みづくり」を少しずつ進めています。
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