50代の暮らし
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古民家カフェみたいな部屋にしたい。でも家具の色が決まらない

ことり
キッチンまわり

この前、わが家のかわいい置物たちを紹介しました。
写真を並べてみると、まあ、統一感がない(笑)。

でも、ひとつひとつは気に入っているんです。

部屋全体もそうできたらいいのだけれど、
いざ家具を選ぶとなると、これがなかなか決まりません。

素敵な部屋を見るたびに好みが揺れる

北欧っぽい部屋を見ると「うちもこんな感じにしたい」と思うし、
昔から暮らしてきた実家のような古民家にも憧れます。民族系の小物も置いてみたい。

和のカフェに行った日は「やっぱり和だよね〜」なんて言っているのに、
ナチュラルヴィンテージのインテリア実例を見たら、今度はそっちが素敵に見える。

もう、本当にブレまくりです(笑)。

いろんな部屋を見て迷っている時間も、それはそれで楽しい。
でも、そろそろわが家のリビングを整えたい。

テレビまわりの家具を選ぼうとするたびに、
「で、うちはどんな部屋にしたいんだっけ?」と考えています。

わが家で過ごす夜を思い浮かべると

仕事から帰って、ハルの散歩に行って、夕飯も終わって。
あとは寝るまで、リビングで動画を見たり、本を読んだり。
私が好きなのは、そういう時間です。

その時間をどんな部屋で過ごしたいかと考えると、
古民家カフェみたいなリビングがしっくりくる…かな。

家具も少し濃いめのブラウンにしたい。
そう思うところまでは早いんですよ(笑)。

ところが、わが家の床は、
ウッドワンのコンビットグラートプラス オーク(艶消し)で少し明るめ。

建具もライトクリア色のオーク柄。

キッチンまわり
引き渡しの日のわが家のキッチンまわり

画像よりも実際の建具のほうが、もう少し明るい色味です。下の写真のほうが近い色だと思います。(モニターにもよります)

リビングの飾り棚とペットスペース
リビングの飾り棚とペットスペース

お店やよそのお宅などでは素敵に見えた濃いブラウンの家具も、
「うちの床の上に置いたら、どう見えるんだろう?」と思うと、やっぱり手が止まる。

好みが決まらないから家具を選べないと思っていたけれど、
どんな部屋でくつろぎたいかは、案外わかっていたみたいです。
迷っているのは、その雰囲気を今のわが家にどう取り入れるか。

気になる家具を見つけるたびに、商品写真とリビングを見比べています。

家が完成してから約2年半。
家具が決まるのは、もうちょっと先になりそうです(笑)。

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ABOUT ME
Kotori
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ことり
山口県在住。フルタイムでお仕事をしている50代。
完璧な暮らしではないけれど、息子と愛犬ハルと、のんびり過ごしながら、今の自分にとっての「ちょうどいい」を少しずつ見つけています。
ことり歩では、日々のあれやこれやをゆるやかに綴っています。キラキラした華やかな話は無いですが、どうぞ気軽に読んでいってくださいね。
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