暮らしに迎えたもの
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110cmのラウンドテーブルを使っています

リビングダイニングのラウンドテーブル
ことり

※この記事は2024年10月に書いた内容に、約2年使った2026年10月現在の感想を追記して書き直しています。

わが家では、直径110cmのラウンドテーブルを使っています。家を建てた時、最初に購入した家具のひとつがこのダイニングテーブルでした。

購入前は、「110cmだと小さいかな」「せっかくなら120cmのほうがいいかな」と迷いました。

でも、約2年使った今も、110cmを選んだことに大きな後悔はありません。

普段は息子と2人で使い、妹夫婦が遊びに来た時は4人。4人で食事をすると少し小さく感じることはありますが、普段の2人暮らしでは十分です。

そして今になって特に良かったと思うのが、ダイニングを大きくしすぎなかったことで、リビング側にも余裕を残せたこと。

そのおかげで、後から3人掛けソファを置いても、生活するうえで窮屈にはなりませんでした。

16.1畳のLDKに110cmのラウンドテーブルを選びました

わが家のLDKは16.1畳。そのうちキッチンが約5畳なので、リビング・ダイニング部分は約11畳です。

決して広いLDではありません。

最初は、幅を120cmから180cmくらいまで変えられる長方形の伸長式テーブルも候補にしていました。

でも、「大きなダイニングテーブルを置いたら、リビング側が狭くなるかもしれない」ということが気になりました。

私は家具がたくさん置かれた空間より、ある程度余白があって掃除もしやすい部屋のほうが好きです。そこで選んだのが、直径110cmのラウンドテーブルでした。

ラウンドテーブル

わが家で使っているのは、楽天で購入した「ジャーナル」の110cmラウンドテーブルです。チェアは、ファブリックのないオークタイプを選びました。

約2年使っていますが、今でも木の素朴な雰囲気が気に入っています。

わが家で使っているのはこちらのラウンドテーブルです。110cmを検討している方は、サイズや仕様を商品ページで確認できます。

購入した当時は、「120cmにしたほうが良かったかな」と少し迷いもありました。

でも、暮らしてみると110cmだからこそ良かった部分もありました。

普段2人で使うなら110cmで困っていません

2人での食事には十分な広さです

普段は私と息子の2人で使っています。2人分の食事を並べる程度なら、110cmで困ることはほとんどありません。

少し小さいかなと感じることが全くないわけではありませんが、「110cmを選んで失敗した」と思ったことは、今のところありません。

むしろ、普段2人で使うことを考えると、大きすぎないところがわが家には合っていると感じています。

どこからでも座りやすいところが好きです

ラウンドテーブルを使っていて便利だと思うのが、座る位置をそれほど選ばないことです。

長方形のテーブルのように「ここが端」という感覚が弱く、椅子を少しずらしても自然に座れます。

料理をテーブルの中央に置くと、どこからでも手を伸ばしやすいところも気に入っています。特に鍋を囲む時は、「丸いテーブルにして良かったな」と思います(笑)

4人で食事をすると少し小さく感じます

妹夫婦が遊びに来ると、4人で使うことがあります。

お茶を飲んだり、ちょっとしたものを食べたりする程度なら、4人でもそれほど困りません。ただ、食事のお皿をいくつも並べると、「もう少し広ければ楽かな」と感じることはあります。

110cmでも4人で使えないわけではありませんが、4人で毎日しっかり食事をする家庭なら、120cmなどもう少し大きなサイズも検討する価値がありそうです。

わが家は普段2人で、ときどき4人。その使い方だからこそ、110cmがちょうど良かったのだと思います。

110cmにしたことでリビング側に余裕を残せました

購入した頃は、まだ今の3人掛けソファもありませんでした。その後、息子の希望もあって3人掛けソファを購入しました。

約11畳のリビング・ダイニングに、

110cmのラウンドテーブル
+3人掛けソファ

を置いています。

それでも、現在は生活するための移動に支障はありません。

リビングダイニングのラウンドテーブル

もし当時、大きなダイニングテーブルを選んでいたら、今のソファを置いた時にもう少し窮屈になっていたかもしれません。

家具を選ぶ時は、その家具だけを見ると、「少し大きいほうが使いやすそう」と思ってしまいます。

でも、限られた空間では、ひとつの家具を大きくするほど、ほかに使える空間は小さくなるんですよね。

今になって、110cmを選んだ良さを感じています。

ラウンドテーブルは椅子の置き方でも必要なスペースが変わります

ラウンドテーブルは丸いので、長方形のテーブルとは少し空間の使い方が違います。

わが家では、今の椅子の配置で全く問題ないですが、壁に対して椅子を十字ではなく、少し斜めになるように配置すると、椅子を引くためのスペースを取りやすくなります。

テーブルの直径だけではなく、椅子を引いた時にどこまで場所を使うかまで考えておくと、実際に置いた時のイメージがしやすいと思います。

110cmと120cmは10cm以上に違って見えました

購入前には、実店舗でも110cmと120cmのラウンドテーブルを見比べました。直径では10cmしか違いません。でも実物を見ると、私は数字以上に大きさの違いを感じました。

120cmにももちろん魅力はありました。テーブルの上は広くなりますし、4人で使うなら余裕も出ます。

一方で、わが家のように普段2人で使い、LDにもそれほど余裕がない場合は、「大きいほうが便利」だけで決めなくてもいいと思います。

ダイニングだけでなく、リビングも含めてどんなふうに使いたいか。そこまで考えて決めるほうが、暮らし始めてから納得しやすい気がします。

約2年使っても110cmを選んで良かったと思っています

購入した頃は、まだ家具も少なく、「これからどんなリビングになるんだろう」という状態でした。

それから少しずつ家具が増え、今は3人掛けソファもあります。それでも、ラウンドテーブルが邪魔だと感じることはありません。

4人で食事をする時には少し小さく感じる。でも普段の2人なら十分。リビング側にもある程度の余白を残せる。

約2年使った今のわが家では、このバランスが気に入っています。家具は、大きいほど便利とは限らないんだなと思います。

限られた広さの中で、

「何を置きたいか」
「どこに余白を残したいか」
「普段は何人で使うのか」

そんなことを考えながら選ぶ。

110cmのラウンドテーブルは、今のわが家にとって、そんなちょうどいい大きさだったようです。

ABOUT ME
Kotori
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ことり
兵庫県出身、山口県在住。 フルタイムで働く50代。
心配性でも安心してラクに暮らせる「我が家の安心の仕組みづくり」を少しずつ進めています。
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