50代の暮らし
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適当に生きるって意外と難しい

適当に生きるって簡単じゃないよね
ことり

「もうちょっと適当に生きられたら、気が楽だろうな」と思う。

本を読んでいて「もっと気楽に考えてもいい」といった言葉に出会うと、
そうだよね、とも思う。

思うんだけど、自分のことになると、これが意外と難しい。

掃除なら「明日でいいや」と後回しにもできるんですけどね(笑)
気持ちのほうは、そう簡単にはいかないものです。

人と話している時もそう。

「これを言ったら、相手はどう感じるんだろう」とか
あれこれ考えてしまって、自分の言葉を飲み込んでしまう。

若い頃は、もう少し自分の気持ちを素直に言葉にできていたように思う。
年齢を重ねて、気にすることが増えたのかな。

「適当に考えれば良いんだよ」

「適当にやっても何とかなるよ」

そんな言葉を見たり聞いたりするたびに考えてしまいます。

そういう風にできるなら、とっくにやってる。
そのほうが楽に決まってる。

でも、適当に生きる…って、そんなに簡単じゃないよ!

ABOUT ME
Kotori
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ことり
山口県在住。フルタイムでお仕事をしている50代。
完璧な暮らしではないけれど、息子と愛犬ハルと、のんびり過ごしながら、今の自分にとっての「ちょうどいい」を少しずつ見つけています。
ことり歩では、日々のあれやこれやをゆるやかに綴っています。キラキラした華やかな話は無いですが、どうぞ気軽に読んでいってくださいね。
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