暮らしに迎えたもの
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

妹にもらったアナベル

アナベルのドライフラワー
ことり

妹から、今年もアナベルのドライフラワーをもらいました。

妹はガーデニングが好きで、実家の庭にはアナベルをはじめ、いろいろな花が咲いています。その花をドライフラワーにして、毎年届けてくれるのです。

私は自分で育てたわけでも、ドライフラワーにしたわけでもないのですが、おかげで家の中で花を楽しめています。

アナベルのドライフラワー

色が褪せていくところも好きです

アナベルのドライフラワーは、時間が経つと少しずつ色が変わっていきます。

以前もらったものも、最初はグリーンがかった色でした。それがだんだん、茶色ともベージュともいえるような色になっていきました。

妹は「去年のは色も褪せているだろうし、処分してくれていいよ」と言っていましたが、私はその色も好きでした。

もらったばかりの頃とは違う、少し落ち着いた雰囲気。色が褪せたからもう終わり、という感じがしなかったんですよね。

アナベルのドライフラワー

実家もドライフラワーでいっぱい

実家では、妹が庭の花をドライフラワーにして楽しんでいます。

かごに飾ったり、いろいろな場所に置いたり。妹はかごも好きなので、花と合わせて飾っている様子を見るのも楽しいです。

自分で育てた花を、咲いているときだけでなく、その後も楽しむ。そんな楽しみ方もいいなと思います。

私はあまりガーデニングをしてこなかったのですが、妹の庭やドライフラワーを見ていると、「私も少しやってみようかな」という気持ちになります。

庭に植える話は、まだこれから

以前、妹と「うちの庭にもアナベルを植えよう」と話していました。

残念ながら、それはまだ実現していません。なので今は、妹が届けてくれるドライフラワーを飾って楽しんでいます。

自分で育てるのは、もう少し先のお楽しみ。いつか庭に植えられたら、そのときは妹に教えてもらいながら育ててみたいです。

今年も家にやってきたアナベル。花を楽しめることはもちろんですが、毎年届けてくれる妹の気持ちも嬉しいなと思っています。

ABOUT ME
Kotori
Kotori
ことり
兵庫県出身、山口県在住。 フルタイムで働く50代。
心配性でも安心してラクに暮らせる「我が家の安心の仕組みづくり」を少しずつ進めています。
記事URLをコピーしました