犬の留守番中、
ふとした瞬間に胸がざわつくことはありませんか。
仕事中、パソコンの前に座りながらも、
ことり「今どうしているかな」
「暑くないかな」
「ちゃんと寝ているかな」
そんなことばかり考えてしまう。
私はかなりの心配性です。
共働きの我が家では、ハル(トイプードル)は平日約10時間前後ほど留守番をしています。
その不安を少しでも減らしたくて導入したのが、カシムラのスマートホームカメラ(首振りタイプ KJ-182)でした。
今日は、良かったことも、正直に感じたことも、全部書きます。
犬の留守番に見守りカメラは必要?
結論から言うと、必須ではないと思います。でも、心配性の私には必要でした。
留守番を始めた頃、私は一日中落ち着きませんでした。スマホを見ても、ニュースを見ても、頭のどこかにずっとハルがいる。
エアコンは動いているかな。
水はひっくり返っていないかな。
帰宅して無事な姿を見るまで、心が完全には緩まない。
そんな日が続いていました。
カシムラKJ-182を選んだ理由
首振り機能があった
固定カメラだと、映らない場所が気になります。
「そこにいるはずなのに映っていない」それだけで不安になる自分が想像できました。
KJ-182はスマホで左右に動かせます。
部屋の端まで確認できる。
文章だけだと伝わりにくいので、実際の画面を載せますね。


リビングの掃き出し窓あたりにいるハルを映した時の画像はこちら。


うちはリビングがあまり広くないということもありますが、置く場所を工夫するだけでほぼリビングの全体を確認することができます。
それだけで、気持ちが違いました。
価格と機能のバランス
高機能モデルは安心だけど高い。
安すぎるものは少し不安。
KJ-182はその中間。
「これなら試してみよう」と思える価格帯でした。
機械が苦手でも設定できた
私は機械が得意ではありません。
でも、説明を見ながらなんとか設定できました。
ここは地味ですが、実は大事なポイントです。
実際に使って感じたこと
お昼休みに見る“丸い背中”
お昼休みの時間。
そっとアプリを開く。
画面の中で、ハルが丸くなって寝ている。


実際に仕事中に確認したときの様子です。丸くなって静かに寝ていました。
それだけで、肩の力が抜けます。
この日は気温が高い日でしたが、落ち着いて過ごしているのが確認できました。
「今日も大丈夫」
たった数秒の確認が、私の一日を支えてくれました。
暗い部屋でもちゃんと見える
カーテンを閉めた室内でも、ちゃんと姿が確認できます。
我が家は、残業で帰宅が遅くなる時のことを考えて、リビングの照明は全灯ではないですが、真っ暗にならない程度にして出かけます。
全灯ではないので日が落ちると部屋は薄暗くなります。そんな薄暗い部屋の中でもうっすら映るハルの寝顔。
それを見たとき、本当に導入してよかったと思いました。
話しかけられる機能
音声機能もあります。
実際に頻繁には使いませんが、「いざというとき話しかけられる」
その選択肢があるだけで、安心感が違います。
正直に言うと、ここは少し気になる
Wi-Fi環境に左右される
通信環境によっては映像が少し遅れることがあります。
ただ、これはカメラの性能というよりも自宅の通信環境が原因ということがほとんどだと思います。
防犯特化ではない
本格的なセキュリティ用途とは違います。
でも、犬の様子を見るという目的での使用なので我が家には十分でした。
こんな人には向いていると思う
- 共働きで留守番が長い家庭
- 心配性でつい考えてしまう人
- 初めて見守りカメラを導入する人
- 高額モデルまでは求めていない人
我が家にとっては「ちょうどいい安心」でした。
見守りカメラは“犬のため”というより“私のため”
ハルは今日も、いつも通り過ごしていると思います。
私も、この見守りカメラがあることで、少し穏やかに仕事ができています。
見守りカメラは、犬を見守るということだけでなく、飼い主の心を整える道具でもあるのだと思います。









