留守番中の室温が心配だった私がやめたこと

ハルを家に残して出かけるとき、
一番気になるのは「室温」でした。

ちゃんとエアコンはつけている。
温度も設定している。

想像で心配することをやめたことり

それでも、外に出た瞬間から、なんとなく不安になる。

「今、暑くなってないかな」
「寒すぎたりしないかな」

考え始めると、頭の中でずっとぐるぐるしてしまう。仕事中でも、ふとした瞬間に思い出して、また気になってしまう。前は、これを何度も繰り返していました。

でも、あるときからひとつだけ、やめたことがあります。

それは、
「想像で考え続けること」です。

どれだけ考えても、実際の部屋の温度はわからない。それなのに、頭の中ではどんどん悪いほうに考えてしまう。

だから私は、“考え続けること”をやめて、代わりに「確認できる方法」を持つようにしました。

外からでも室温を見られるようにしたり、
エアコンを遠隔で操作できるようにしたり。

それだけで、不安の種類が少し変わりました。

「どうしよう」という不安から、
「確認できる」という安心へ。

完全に不安がなくなるわけではないけれど、何もできない状態ではなくなりました。

心配性の私は、きっとこれからもいろいろ気にすると思います。でも、全部を気にし続けるのではなくて、ひとつずつ「安心できる形」に変えていく。それだけで、少しだけ気持ちが楽になりました。

今日も出かける前に、エアコンを確認して、ほんの少しだけ安心して家を出ます。

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