旅先やお土産で出会った、わが家のかわいい置物たち

お気に入りのお香立て
ことり

わが家のかわいい子たちを、ずらずらっと並べてみました。……といっても、今回はハルではなく、小さな雑貨たちのお話です。

旅先で出会った子、妹夫婦からのお土産でもらった子、最近ひと目ぼれして迎えた子。こうして並べてみると、私はどうも、ちょっと愛嬌のある表情に弱いようです。

15年以上一緒にいる、お香立て

まずは、妹夫婦から旅行のお土産でもらったお香立てです。わが家に来たのは、もう15年以上前になります。

お香立て

この、ちょっとおどけた感じ。
愛嬌があって、見ていて飽きません。

長く一緒にいるものですが、今もお気に入りのひとつです。

飛騨高山で出会った、ひつじとさる

こちらの子たちは、飛騨高山に行った時、「古い町並み」にある住真商店で出会いました。

ひつじとさるの置物

古い町並みには気になるお店がたくさんあって、一日中ここでお買い物をしていたいと思うほどでした。

残念ながら、その時は帰りの新幹線の時間が迫っていて、あまり長く滞在できませんでした。もう少しゆっくり見て回りたかったことが、今も心残りです。

そんな旅先から、一緒に帰ってきた子たちです。

飛騨高山の古い町並みのお買い物案内はこちら(公式)

実家から迎えた、ぽてっとしたくまさん

このくまさんたちは、もともと実家にいた子たちです。家を建てた時、妹夫婦にねだって、もらってきました(笑)

くまの置物

ぽてっとした姿が、なんともかわいい。
特に気に入っているのは、右の子の表情です。

「無」を感じさせる、この顔。
何を考えているのか、何も考えていないのか。

この独特な表情が大好きなんです。

秋芳洞の商店街で、ふくろうにひと目ぼれ

萩焼のふくろうさんたちは、秋吉台へ行った時、秋芳洞の商店街で見つけました。

ふくろうの置物

ひと目ぼれだったのですが、ペアで並んでいたので、2羽とも迎えることに。萩焼の粘土に、萩の竹炭を混ぜて焼き上げられたものです。

私の地元、山口県にある秋吉台。
山口へ来られる機会があれば、広々としたカルスト台地の景色も、ぜひ楽しんでいただきたいです。

そして、お土産を探しながら商店街を歩いていたら、私のように、思いがけず連れて帰りたくなる子に出会うかもしれませんね。

秋芳洞商店街の紹介はこちら(公式)

ごろんと横になった、ぶたさん

こちらも、妹夫婦から旅行のお土産でもらったものです。
いただいてから、もう15年以上になるでしょうか。

ぶたの置物

「トン(豚)トン拍子にうまくいく」という縁起物なのだそうです。

なんとも気持ちよさそうに、ごろんと横になっています。

同じものがあるかなと思ってネットでも探してみましたが、この姿のぶたさんは見つけられませんでした。

長く家にいるものを改めて探してみると、案外、見つからないものですね。

最近迎えた、少女と犬の置物

最後は、新入りのこちら。
少女と犬が触れ合っている置物です。

少女と犬の置物

ネットで見た瞬間、すぐにポチリました(笑)
ひと目で気に入ってしまったんです。

見ているだけで、気持ちが和みます。ほかにもいろいろなポーズがあったので、また違う子も迎えたいなと思っているところです。

小さなものにも、それぞれの思い出がある

こうして並べてみると、ひとつひとつに、わが家へ来た時のお話があります。

旅先で見つけた時のこと。
妹夫婦から、お土産でもらったこと。
家を建てた時に、実家から連れてきたこと。

普段は何気なく眺めているものですが、改めて紹介してみると、その時のことも一緒に思い出します。

15年以上一緒にいる子も、最近迎えた子も、今のわが家のお気に入りです。

すました顔より、少しおどけていたり、ぽてっとしていたり。そんな子たちを見ると、つい気になってしまいます。これからも、ひと目ぼれする出会いがあるかもしれません。

ただ、くまさんのあの「無」の表情は、なかなか超えられない気がしています(笑)

妹からは、アナベルのドライフラワーも毎年届きます。色が少しずつ変わっていくところも、気に入っています。

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ABOUT ME
Kotori
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ことり
山口県在住。フルタイムでお仕事をしている50代。
完璧な暮らしではないけれど、息子と愛犬ハルと、のんびり過ごしながら、今の自分にとっての「ちょうどいい」を少しずつ見つけています。
ことり歩では、日々のあれやこれやをゆるやかに綴っています。キラキラした華やかな話は無いですが、どうぞ気軽に読んでいってくださいね。
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